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ノミ・マダニとは?

ノミ・マダニは、散歩の時に寄生することが多いです。やぶや草むらなどに生息するノミ・マダニは、犬の散歩のときに寄生します。公園や河原などもノミ・マダニの生息地帯です。少しでも緑の多い場所に近づくときは注意が必要です。

ノミ・マダニが動物に与える影響

ノミの被害は、犬はもちろんですが、人にもたらす病気(人畜共通感染症)もあります。

ノミ・マダニが犬にもたらす病気

■ノミ
ノミアレルギー性皮膚炎
主な症状は、激しいかゆみや湿疹・脱毛などです。
一度この病気を発症すると、その後わずかなノミの寄生でもノミアレルギー性皮膚炎に悩まされる可能性もありますので注意が必要です。

瓜実条虫(サナダムシ)
基本的にあまり病的な症状が認められることはありませんが、栄養不良、下痢・嘔吐などが認められる場合がございます。
体長50cm以上になることもあるサナダムシ。条虫の卵を宿したノミを身体の痒みによって犬や猫が皮膚表面を嚙むことによりノミを無意識に食べてしまい体内に寄生し、感染が成立します。

■マダニ
犬バベシア症
バベシア原虫が寄生しているマダニに犬が吸血されることによりバベシア原虫に感染します。バベシア原虫が犬の赤血球に寄生して破壊。貧血・発熱・食欲不振・黄疸などが見られる病気です。主に西日本地域で問題になることが多いですが、近年では感染報告が西日本地域以外でも散見されるようになっていますので注意が必要です。

ノミ・マダニが人にもたらす病気

■ノミ
ノミ刺咬症
ノミに刺される時に発生する皮膚炎です。患部を掻くと細菌感染し、重い症状になることもあります。

■マダニ
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
2013年に日本でも初めて死亡例が報告された、ウイルスによる感染症です。マダニがウイルスを媒介している可能性があり、注意が呼びかけられています。
現在国内において犬や猫での発症は報告されておりません。

日本紅斑熱
マダニが媒介する疾患の一つです。頭痛・発熱・倦怠感を伴って発症します。日本では1984年に徳島県で発見されて以来、日本の関東以西の地域で確認され、死亡例の報告もある病気です。

予防や治療について

ノミ・マダニは、基本的に月に1回の定期的な投薬で予防・治療できますが、現在では1回の投薬で3カ月予防できる内服薬も処方することが可能になりました。
目視にて発見できるノミは、実は全体のたったの5%に過ぎません。あとの95%は、卵・幼虫・さなぎの状態で周囲に隠れています。そのため、これら未成熟期のノミが成長するライフサイクルを断ち切る必要があります。
そのため、ノミのライフサイクルに合わせた定期的なノミ予防が重要になっています。
気温が13℃でノミ・マダニは活発化しますので、これまで3月~12月頃まで予防をオススメしていました。しかし、寒い冬の時期でも暖房などの効いた室内では繁殖と寄生を繰り返していますので、注意が必要です。近年では真冬の被害も報告されており、当院では1年を通しての予防をお勧めしております。

診療時間・休診日

土・日・祝日も通常通り診療しております

 
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